毎日続ける。

ミニマリスト主婦が、40代のうちにできること。

 愛するホットカーペットを使わなかった冬を振り返る。断捨離するか否か。

魅惑のホットカーペットを出さなかった理由


この冬は、例年出していたホットカーペットを使いませんでした。
本当はホットカーペットが大好きなんです。
ホットカーペットと掛け布団があれば、そこから動かず1日をぬくぬくと過ごせます。
まさに地上の楽園

息子たちも自然と集まり、掛け布団を奪い合う。
まるでナメクジの親子のように怠惰に時間をやり過ごすホットカーペット。
「これじゃいかん」と思いながらも抜け出せない、魅惑のぬくぬくゾーン。

長男が受験だったので、ホットカーペットを封印しました。
「絶対出さないでくれ」と念を押されました。
本人も自分の意志だけではホットカーペットの魔力には勝てないと知っていたのです。

寒い中を学校から帰って、ごはんとお風呂以外の時間をリビングのホットカーペットに吸い取られる。
疲れた心身を心地よく溶かす快楽に抗えず、気付けばホットカーペットで朝を迎えている。
抜けたいのに抜けられないコンフォートゾーンを、自ら退けたのでした。

ホットカーペットなしで暖を取る


ホットカーペットなしで冬を越せるのか。
これは実験でした。

ホットカーペットのない冬を迎えた当初、この上なく寂しかったです。
ストーブもこたつも持っていないので、エアコンだけに暖房を頼る。
次男は家の暖房事情について調べる授業で、エアコンしか使っていないのはうちだけだと知り、「うちってかなり寒い家なんだね」と言ってきました。

他のおうちとは違うけど、うちはこれでいいんだと答えておきました。
あの暖かいホットカーペットが恋しい気持ちはわかるけど、今シーズンは長男のためにも家族で我慢です。

エアコンに加え、ソファ+掛け布団で、寒い冬を乗り切りました。

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例年、ソファの前のエリアにホットカーペットを敷いています。

エアコンの当たるソファで、掛け布団をかけて過ごす。
思ったよりずっと暖かかったです。
次男と私で掛け布団をシェアしながら、本を読んだりテレビを見たり。
お互いの体温で、仲良くぬくぬく過せました。

なければないで、何とか過ごせるものです。
ホットカーペットのない冬に、すっかり慣れてしまいました。

ホットカーペットのない暮らしにはメリットもある


実際、ホットカーペットがなければないなりに、大きなメリットもありました。
掃除がしやすいんです。

・カーペットに掃除機をかける手間が省ける。
・フローリングをサッと掃くだけでいい。
・床の雑巾がけもこまめにできる。
・ソファの下に溜まるホコリやゴミも、毎日簡単に掃除できる。
・ホットカーペットをしまう時の物理的・心理的負担がない。

カーペットそのものに手間がかからないし、いちいちカーペットをめくったりどかしたりする必要もないので、リビングの掃除がとっても楽になりました。

暖かくなるこの時期、例年ならホットカーペットを片付けるための手間がかかりました。
上にかけるカーペットを念入りに掃除して干して、押し入れにしまう。
ホットカーペット本体も念入りに掃除して、なるべくコンパクトに畳んで押し入れにしまう。

「ホットカーペットしまわないで!」という次男との攻防もありました(笑)

今年はそれらがない分、物理的にも心理的にも、とっても楽です。

それでもホットカーペットは断捨離しない


来シーズンはどうだろう。
ホットカーペットなしでも大丈夫だと分かりましたが、あの怠惰な楽園を捨てられない(笑)

迷いましたが…
断捨離せずに保管しておきます。
やっぱりホットカーペットを愛しているから!
私にとっては「大切なもの」なのです。


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